風俗求人サイトで募集をかけて、若い子がババッと応募してきた件で、今回は4人目の対応について、ちょっとお話してみたいと思います。
昨年高校を卒業したばかりの19歳の女の子で、大学や専門学校に進学せずに、コンビニのバイトなどを転々として今に至るという経歴の持ち主。
風俗業界での仕事は今回がはじめてらしい。
最近、思い込みで面接してしまう事が多いので、きちんと確認を取るため電話口で経験・未経験なのかを聞いておく事にしている。
その当事者が、この日の夜7時にやってくる事になっている。
そしてその時間が近づいてきて7時になっているのに…こない!
「面接の段階で遅刻か」
すると、下の階の店員と一緒に、すごいおっぱいをした女の子がやってきて
「この子、何か面接だと言って、うちの店にきたんだけど、ひょっとしてお宅じゃないの? うち、最近人募集してないし、そもそも人妻店だしさぁ」
なんだ、違う店に行ってたのか。
「いやぁ。ご面倒おかけしました。まさしく、今日うちで面接する女の子です」
「そうかい。よかったね店がわかって!じゃあ頑張ってな!」
私と遅刻した爆乳娘は二人して、下の階の男性店員に深々と頭を下げる。
ちらっと彼女を見たら、そのおっぱいは重力に引っ張られて、まさに「ボーン!」という感じで下に向かって膨張している。
最近、若い巨乳娘を見る事がなかったので、久々にすごいなぁと感心してしまった。
食べ物の欧米化は、日本人の体を蝕む原因になっていると聞くが、時折このような突然変異的な「局地的欧米化」も生まれ育まれているのだなぁと一人で納得してしまった。
さて、爆乳娘の面接が始まった。
「最初に言っておくけど、仕事しだして遅刻したら厳重な罰金を課すからそのつもりで」
「はい。すいません~」
ものすごいふにゃふにゃしたしゃべり方をするので、若干いらっとしたが相手は世間知らずの小娘だ。
そんなことにいちいち腹を立てていたら、風俗の店長は務まらない。
「風俗で働いた事ないよね?っていうか、すごいおっぱい大きいよね。いつからなの?」
「中学生からです~ 今、Hカップあります~たしか98センチだったかなぁ 見ます?」
「いや… 見せなくても、俺はプロだから服の上からでもわかるし」
嘘、っていうかHカップか、最近、巨乳ラッシュだ。
しかし、この子はおっぱいは大きいが体は細いし、顔も童顔で、ある意味犯罪級ともいえる。
「エッチの経験は?」
「中学生の頃から覚えてしまって~ それからオナニーにもはまっちゃって~」
と、自分の性癖を話しているうちに、なんか顔がエロくなってきている感じがした。
「私、とってもエッチな事好きだからどうしようって友達に相談したら、スマホで風俗の求人サイトを教えてもらったんで面白そうって思ったんで電話したんです~」
とりあえず、採用して、使い物になるかトライしてみる事にした。